Home / 森林内での安全活動

森林内での安全活動


森林内での安全活動

森づくりは「危険」と隣り合わせ。 森づくりの道具は刃物が中心。自然相手なのでハチ・ヘビ・ダニ・・・そして熱中症・低体温症・疲労・・・。常にこの危険と共存しながらの活動です。そして「万が一」は突然やってきます。そんな時に慌てずに仲間を自分を助けるために常に安全に対応できる活動(準備)を進めて置く必要があります。でも、毎回そればかり考えていると疲れちゃいます。そこで当会の「安全活動」を利用していただき、みなさんの「安全」に少しでも役立ててください。

フィールドでの安全活動


 

定例活動の安全活動
毎月第四土曜日または日曜日に開催している定例活動の中で、偶数月は活動の前または後に安全活動を行っています。その時期にあった内容をスタッフが選択し、1~2時間実際のフィールドで全員で実践し、「万が一」の時に備えます。
実践的な救護講習
室内で学ぶ応急救護は、いざフィールドで行おうとすると様々な状況に対応しなくてはならず、なかなか思い通りの救護活動ができないことがあります。フィールドで応急救護を経験することで「万が一」に備えた経験を蓄積することができます。